『CAPA』2010年12月号

CAPA (キャパ) 2010年 12月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/11/20)
不明

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『CAPA』12月号


まずは表紙。モデルは原田夏希サン。お綺麗な方。それ以上の感情はないけれど(笑)。


「2010年末特集 撮影を楽しむカメラ機材 使い方・選び方」
Part 1 一眼カメラ
Part 2 交換レンズ
Part 3 高級コンパクトデジカメ
Part 4 撮影用品・各種アクセサリー(三脚・ストロボ・カメラバッグ・撮影小物・記録メディア・液晶モニター・フォトフレーム・プリンター)

Part 1 一眼カメラでは、最新4モデルキヤノン EOS 60Dニコン D7000ペンタックス K-5ソニーα 55)完全チェック。
AF性能や解像感、オートホワイトバランスの再現性など、色々なチェックをしているのだが、ちょっとビックリしたのが高感度画質。ISO6400の画質において、ペンタックス K-5 の画質が他よりも優れていること。ソニーα 55 も悪くない。むしろキヤノン EOS 60D、ニコン D7000 が後塵を拝しているような印象の比較結果。

続いて中・上級一眼レフ。とはいえ、キヤノン EOS-1D系やニコン D3系は入っていないものの、ペンタックス 645Dが取り上げられていて、区分けの意図がわからないけれど(笑)。

さらに続いてミラーレス機。パナソニック、オリンパス、ソニーα NEX が紹介されている。

最後に一眼カメラ徹底カタログでは7メーカー30機種を一覧表示。正直なところ、ワタシはこのようなページはあまり興味がない。これから初めての1台を持つなら隅から隅まで穴の空くほど読むのだろうが、ワタシはすでにカメラは数台持っているので、興味を持っているカメラの詳細レポートはピンポイントで読むけれど。

Part 2 交換レンズ。2人のプロ(岡嶋和幸、増田賢一氏)が選んだそれぞれの3本。
続いて70-200mmF2.8ズーム。70-300mmF4(F4.5)-5.6ズーム。85mmF1.4(F1.2)レンズ、35mmF1.4レンズ。
さらにはプロが薦めるレンズ選び。まぁ、ご参考に。

Part 3 高級コンパクトデジカメ。ライカX1やまだ発売されていないオリンパス ズイコーコンパクトやフジフイルム ファインピクスX100なども含めてとりあえずは10機種が軽く紹介されているが、作例付きで詳しい紹介があるのはニコン クールピクス P-7000キヤノン パワーショット G12リコー GR デジタル IIIシグマ DP1x の4機種のみ。まぁ、総花的に全機種をちょっとだけ紹介するよりはヨイか。

Part 4 撮影用品・各種アクセサリー。ページはかなり後ろの方。三脚4ページ、ストロボ6ページ、カメラバッグ4ページ、撮影小物4ページ、記録メディア4ページ、液晶モニター4ページ、フォトフレーム2ページ、プリンター3ページというボリューム。ワタシ的には撮影小物でストラップが2ページを占めていたことに興味を惹かれた。また、記録メディアではトランセンドのSATAインターフェースを採用したCFastカードの紹介が興味深かった。


「オリンパス PEN Lite E-PL1s & パナソニック ルミックス GF2」
どのカメラ雑誌でも当然この2機種は取り上げていて、どれも似たり寄ったり(失礼!)。とはいえ、本誌の場合、オリンパスのキットレンズの新旧比較をしていることと、パナソニックの内蔵フラッシュで裏技バウンス撮影の紹介が面白かった。


「晩秋、初冬の劇的な色風景を撮る」
ワタシは風景を撮らないのでスルーなのだけれど、作例はどれも綺麗。


「冬の欧羅巴」
中綴じページでわざわざ4ページ分の見開きになっている。力の入れようは感じるが、大きく見せるには解像感が足りないような・・・(笑)。


馬場信幸氏の「シンク・アウト」。今回は「レンズの重要性について」
フィルム時代はフィルム現像にお金がかかるし、その場で撮影結果はわからないので、かえって会心の写真が撮影できたときの喜びが多かった。デジタルではその場で撮影結果が分かるし現像コストがかからない上、インクジェットプリントも安い。今のカメラはすぐに型落ちとなるし、ボタン類もごちゃごちゃしている。一方レンズはデジタル時代になってAPS-Cならば画面周辺の口径食は軽減されるし、デジタル処理による収差補正も可能で、そのために小型化も可能となるということで期待をしている。まぁ、要約するとこんなところか。
ただ、前半部分はちょっと懐古趣味的な内容でワタシ的にはあまり面白くは感じなかった。すでに世の中、ほとんどデジタルに移行しているし、現実、便利なわけだし。メーカーとしても、今さらフィルムカメラを作っても売れないから作らないわけで。そうは言いつつもデジタルカメラはまだまだ発展途上。だから熟成はまだまだ。そのようにワタシは思う。


「西平英生の交換レンズ完全ガイド」。今回はシグマの「新」大口径標準ズームとタムロンの70-300mm望遠ズームということで、それぞれライバル対決(シグマ17-50mm DC OSタムロン17-50mm Di II VCタムロン70-300mm Di VCシグマ70-300mm DC OS)のレポート付き。新レンズはいずれも高い評価。興味のある方はドーゾ。



『CAPA』12月号はこんなところで。
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