高校時代によく使いました。LPLのフィルム現像タンク



ネタ不足で物置を物色していたら、中学・高校時代のモノが色々と見つかったので、しばらくはネタ不足にならない予定(笑)。

まずはLPLのフィルム現像タンク。今のヒトは知らないかもしれないが、今から30年ほど昔はそこそこの写真店なら現像器具や現像液を置いていた。もちろんモノクロフィルム・モノクロプリント用だが。
ワタシが自家現像を始めたのは中学3年のとき。社会科の先生がカメラを30台ほど持っているほどのマニアで、あまった引き伸ばし機をくれるというので、自宅まで伺って持ち帰らせていただいた。現像バットやピンセットなどは馴染みの写真店で購入し、夜中に台所でよくプリントしたものだ。





フィルム現像も少し遅れてスタート。中3のときか高校に入ってからかは忘れてしまったが。

写真の左からキャップ、フタ、本体、35mmフィルム用リール2本。本当は中判フィルム用リールもあったのだが、紛失。

当時ダークバッグを持っていなかったので、押し入れの中でフィルムをリールに巻いてタンクに入れていた。当然のことながら真っ暗なので、手探りで作業。最初は上手くいかず汗だくになったが、慣れるとあっという間の作業に。

自家現像では増感も可能で、バスケットボールを富士フイルムのネオパン400でISO12800(キヤノンA-1の最高感度)で撮影したこともあれば、当時『CAPA』に掲載されていたコダックのテクニカルパンテクニドール(現像液)で超微粒子現像を試したこともあった。


大学4年間はカネがなかったこともあり、ほとんど写真を撮らず、その後あらためて写真を撮り出したときはデジタルだったので、この現像タンクは使わずじまい。ただ、シンプルな構造でステンレス製なので、今でもそのまま使おうと思えば使える状態にある。
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