パナソニック LUMIX GH2 + G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S. でバドミントン撮影

第64回 全日本総合バドミントン選手権大会では、EOS のシステムで撮影はできるのだが、「わざわざ」パナソニック LUMIX DMC-GH2 を試してみた(笑)。

魚眼8mm、7-14mm、14-140mm、100-300mmと20mm以外の全てのレンズは用意したが、ここでは G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.で撮影したものを紹介。


ISO3200, f5.6(絞り優先AE), 1/500秒, 600mm(35mm判換算), AWB

モデルはNTT東日本の後藤愛選手。

ISO3200で1/500秒なのにこんなにブレるのか!(笑)。
 



ISO3200, f5.6(絞り優先AE), 1/500秒, 600mm(35mm判換算), AWB

こちらはしっかり止まっている。
 



ISO3200, f5.6(絞り優先AE), 1/320秒, 600mm(35mm判換算), AWB

モデルは早稲田大学の上田拓馬選手。

身体は止まっているが、腕・ラケットはブレている。


 



 

左:ISO1600, f5.6(絞り優先AE), 1/200秒, 600mm(35mm判換算), AWB
右:ISO6400, f5.6(絞り優先AE), 1/800秒, 600mm(35mm判換算), AWB

ISO感度を変えて撮影。比較のため、カラーバランスや露出は修正していない。

モデルはサンヨーの廣瀬栄理子選手。


 

上の写真の一部をピクセル等倍でトリミングしたもの。
粒状性の違いも大きいが、右はラケットのグリップの黄色が飽和している。


 

同じく上の写真の一部をピクセル等倍でトリミングしたもの。
右の方はシャトルの一番明るいところが飛んでいる。


ISO1600, f4.8(絞り優先AE), 1/250秒, 366mm(35mm判換算), AWB

こちらはズームバックして全身を撮影したもの。撮影場所を自由に変えられないスポーツ撮影ではズームレンズは非常に便利。

 


100-300mm(35mm判換算200-600mm)という焦点距離は、バドミントンでは使いやすい。ただし、開放F値が暗いので、1/1000秒ぐらいのシャッタースピードを確保するにはISO6400あたりの感度にしなければならず、綺麗な画質は期待できない。まぁ、ウェブに載せる程度なら問題ないだろうが。
また、背景がボケないので、背景がシンプルに写る撮影場所を選ぶのもポイントだろう。

バドミントンを撮影するために GH2G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S. を敢えて選ぶというのはオススメしないが、GH2 をすでに購入していて、バドミントンを撮りたいなら 100-300mm を買うという選択肢もなくはない。でもやっぱりオススメはしないけれど(笑)。

Panasonic デジタル一眼カメラ GH2 ボディ ブラック DMC-GH2-KPanasonic デジタル一眼カメラ GH2 ボディ ブラック DMC-GH2-K
(2010/10/29)
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Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S H-FS100300Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S H-FS100300
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tag : パナソニック LUMIX GH2 100-300mm バドミントン


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