パナソニック LUMIX GH2 + キヤノン New FD200mm F2.8 でバドミントン撮影

第64回 全日本総合バドミントン選手権大会でのパナソニック LUMIX DMC-GH2 での撮影、G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S. の次はキヤノン New FD 200mm F2.8( I 型)。マニュアルフォーカスのレンズながら、GH2で使用するとヨンニッパとなってしまう!(笑)。さらにケンコーテレプラスMC7を使用すると800mm F5.6 相当のレンズとなり、バドミントンで利用価値があるのでは、という期待を込めて試し撮りしてみた。

なお、下の画像はいずれもAWB(オートホワイトバランス)で撮影しているが、すべてカラーバランス・明るさともに調整している。


 

ISO1600, f2.8(絞り優先AE), 1/1250秒, 400mm(35mm判換算), AWB

モデルはNTT東日本の後藤愛選手。

右写真はピクセル等倍に拡大して切り取ったもの。

開放F値が2.8と明るいのでISO1600で1/1250秒が切れたのだが、厳密なピントを合わせることが難しい。
この写真では後藤選手ではなく、ネットに合ってしまった。
GH2のEVF はなかなか高精細だが、厳密なピントを合わせるのは難しい。被写体が動いていないときですらこうだから、激しく動いているときにピントを合わせるのはほとんど運任せ?(爆)。


 

ISO1600, f2.8(絞り優先AE), 1/800秒, 400mm(35mm判換算), AWB

モデルはサンヨーの廣瀬栄理子選手。

こちらは廣瀬選手にピントを合わせることができた。古いレンズなので、微妙にマゼンタのフリンジが出ている。
観客席の一番奥から撮影しているので、400mm相当のレンズで撮影してもこんなもの。


 

ISO6400, f5.6(絞り優先AE), 1/1000秒, 800mm(35mm判換算), AWB

モデルは早稲田大学の上田拓馬選手。

こちらはケンコーテレプラスMC7を使用して800mm相当の焦点距離で撮影。さすがにアップで迫力が出た。ただし、奥ピン(笑)。バドミントンは選手のポジションがある程度決まっているので、その場所に置きピンして撮影するという方法も考えられなくもないが、ちょっと面倒。

また、手ぶれ補正機構がカメラにもレンズにもないので、速いシャッタースピードを得るためにISO6400で撮影したが、当然ジャリジャリの画質に。まぁ、大伸ばししなければ使えるだろうけど。



そんなワケで、予想通り New FD 200mm F2.8 でのバドミントン撮影は難しいという結論に(笑)。ピント合わせがストレスなくできるのなら、超コンパクトなヨンニッパとしてもっと活用したいところなのだが。
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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : パナソニック LUMIX GH2 バドミントン


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