『Mac Fan』2011年02月号

Mac Fan (マックファン) 2011年 02月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2011年 02月号 [雑誌]
(2010/12/27)
不明

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『Mac Fan』2011年02月号


今回いちばん興味深かったのが「眞鍋ニッポンの “ ID バレー” 真骨頂」
10月末の世界バレーで眞鍋政義監督が iPad を片手に選手に指示を出していたのは記憶に新しい。
このことをあまりメディアでは伝えられておらず、眞鍋監督が iPad を使って何をやっていたのかわからなかったが、それを全て教えてくれたのがこの記事。4ページの記事だが、開発の経緯、使用ソフト、開発メーカー、閲覧内容など、かなり丁寧な取材がなされている。
掲載されている写真も『月刊バレーボール』誌から提供を受けており、JVA(日本バレーボール協会)の承認も受けている。
ちなみに眞鍋監督が iPad 上で使用したソフトは アップストアでは公開されていないとのことなので悪しからず(笑)。
そんなわけで、一般人には関係ない記事といえばその通りだが、読み物として面白かった。バレーボールファンにも読んでいただきたい内容。



表紙インタビュー北乃きいサン。インタビューの半分は iPad をいじった感想などで、あと半分は出演映画『犬とあなたの物語 いぬのえいが』に関するもの。北乃きいサンは特に Mac ユーザーでもないようで、今回はあまり面白くないインタビュー。



「2号連続読者プレゼント大放出!」&「2号連続読者モニター大募集!」。
前号に引き続きの企画。LUMIX GF2 のダブルレンズキットとか、リコーGXR + P10 キットを始め、デジカメ、ソフト、周辺機器などのプレゼント、モニター。応募してもなかなか当たらないだろうが、応募しなければ当たらない。まぁ、宝くじと一緒(笑)。でも、応募はネットからなので無料。運試しにドーゾ(本誌に記載されているパスワードは必要デス)。



特集1「Mac ファンなら知っておきたいアップルの今ある未来 数字で見る「最新テクノロジー2011」」
● Mac ファンが選ぶ 2010 年、Apple のベストリリース
● Mac ファンが選ぶ 2010 年、Apple の注目テクノロジー
● 数字で見る! 2011 年、Apple の重要テクノロジー
● キーパーソンが見る 2011 年の Apple

Apple の重要テクノロジーとしては、“ Light Peak ” “ Wireless Display (WiDi) ” “ SandyBridge ” など、知らない用語がたくさんで、興味深く読んだ。
なお、“ USB 3.0 ” は2012年まで Mac に標準搭載されることはないだろうということで、ガッカリ。



特集2「そろそろ買いか、そもそも必要か。 えっ!手放せないほどいいの? iPadの見方と味方」
2010年、一大ブームを巻き起こした iPad 熱も一段落? 最近は供給も潤沢になり、ソフトバンクの『iPad for everybody. キャンペーン』では実質0円で手に入るようになった。そんなところで、この企画は改めて iPad を見直すもの。
いろいろと iPad でできることや iPad を使うと便利なことが、この記事を読んで iPad は欲しくならなかったなぁ(笑)。


特集3「フォトからムービーがこんなに楽しいとは! 写真 to 動画の教科書」
ここでは、
● 写真のスライドショーを動画ファイルに書き出す
● インターバル写真からハイスピード動画を作る
● HDR インターバル動画を作る
● 連写した写真から動画を作る
などから
● 動画を編集して仕上げる
さらに
● 大画面テレビで写真 to 動画
という内容。使用ソフトも比較的低価格のものばかりで、とりあえず試したいという向きに親切。興味のある方はドーゾ。



「林檎職人 Mac さえあれば、トラックメーカーは女性にお薦めの職業 ーーー AILI」
トラックメーカーってナニ? 音楽のトラックを制作をするヒトのようで。AILI サンは東方神起や青山テルマなどにもトラックを提供されているとのこと。自身もシンガーとしてデビュー。ワタシには興味のない分野だけれど、昔はいろいろな重い機材が必要で女性にはツライ職業だったらしいが、今では Mac 一つで仕事ができるそーで。


「PHOTO HACKS 夜景を連写してノイズリダクション」
今回は高感度で撮影した画像を複数合わせて合成し、ノイズを低減する手法を紹介。使用ソフトは『Photomatix Pro for Mac OS X』。
また、アドビ Photoshop CS5 のCamera RAW 6 のノイズ低減についても解説している。


「Apple's Standards」今回は「付加価値にはきちんと退化を要求する」
大谷和利氏のこのコラムはいつも楽しみにしているが、今回の内容にはちょっと違和感を持った。
スティーブジョブズが iPad 発売以前に「我々は、ジャンクではないコンピュータを500ドルで作る術を知らない」と語ったことを引用。iPad はもっと安価に価格設定できたという調査会社のコメントに対し、単体原価がいくらであろうと、出来上がった環境全体(アップストアなどを含めたシステム全体)を利用するための退化としていくらが適切か、という判断に基づいて販売価格が決定されたことを意味している、としている。
だが、商品というものは買うユーザーがいくらなら買うかであり、製造コストがいくらかかろうとユーザーには関係ないことである。大げさにいえば製造コストが1,000円でもユーザーが100万円支払ってくれるなら、それが適正価格なのではないか。1,000円の原価のものに100万円の価格をつけさせるものが付加価値というものであり、それが Apple のブランドであったり、システムであったりデザインである。大谷氏は似たようなことを書かれているが、本質的なところがちょっと違っているように思えた。



『Mac Fan』2011年01月号はこんなところで。
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