『Number』No. 770 アスリート最強の食卓 僕はこんなものを食べてきた。



『Number』No. 770。今回は「アスリート最強の食卓 僕はこんなものを食べてきた。」
いろいろなアスリートの食にまつわるエピソードを紹介する号。

バドミントンの潮田玲子選手のブログで紹介されていたので買ってしまった(笑)。もちろん、本人は本号に登場している。

潮田玲子選手のブログ『shiotareiko.net』:
アスリート最強の食卓 ←本号の紹介(2011.01.14)
number ←『number』誌取材(2010.12.15)


「食と野球人生と」「僕とカレーと日本人」「超こだわりの食伝説」の3本立ては本号の表紙を飾っているイチロー(野球)。

「カレーしか食べない」と噂されていたイチローがその真実を語る。もちろんそれだけにとどまらず、イチローの食に対するこだわりがわかる内容。



「キングの食卓、至高の43年史」三浦知良(サッカー)。

キング・カズは若い頃は食事に無頓着だったようだが、2004年(37歳)に身体改造の一環として食事にも気を配るようになったとのこと。そしてそれはかなり禁欲的なようだ。それを続けるのは「1日でも長くサッカー選手としてプレーしたいから」。プロですな。



「靍橋大輔を甦らせた女性栄養士との「二人三食」」靍橋大輔(フィギュアスケート)。

内容は大けがをした靍橋大輔をどのようにサポートしたかなのだが、興味深かったのは、高橋が2009年の全日本選手権で優勝後、バンクーバー入りしたときには、3kgも体重が増えていて、その理由が壮行会へ呼ばれて外食が増えたことと、それに反して練習量が減ったこと。つまり、壮行会は選手のためならずということだ(笑)。



その他、コンテンツと登場人物を紹介すると、

「2階級制覇とオカンの味」長谷川穂積(ボクシング)。

「南アW杯ベスト16に導いた最強シェフの絶品手腕」

「青木宣親の200安打を支えた1年生花嫁のマル秘クッキング」

「怪物たちの美味なる記憶」ジャイアント馬場(プロレス)、東尾修(野球)、松登(相撲)、ベーブ・ルース(野球)、マイケル・ジョーダン(バスケットボール)

「これが男の「勝負メシ」!」遠藤保仁(サッカー)、中村剛也(野球)、青木真也(格闘技)、棚橋弘至(プロレス)、小林可夢偉(F1)。

「美女たちの甘くて切ない食生活」田中理恵(体操)、潮田玲子(バドミントン)、萩原智子(水泳)。

「食べる喜び」王貞治(野球)。

「大相撲 話のちゃんこ鍋」


それぞれが面白い読み物になっている。なお、アスリートが食べる料理のレシピなんぞは掲載されていないのでご注意を(笑)。



Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 1/27号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 1/27号 [雑誌]
(2011/01/13)
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