『日本カメラ』2011年02月号

さて、今月もカメラ雑誌の発売日がやってきた。
今回購入したのは、『CAPA』『カメラマン』『デジタルカメラマガジン』『日本カメラ』の4誌。
本当は『フォトテクニック デジタル』『アサヒカメラ』も購入したかったのだが、さすがに6誌というのはシンドイので、気に入った記事だけ立ち読みで済ませた(ごめんちゃい)。


ちなみに『フォトテクニック デジタル』では・・・
「「一生宝物にするね! 」とモデルに言わせる写真集を作る!! ポートレート『写真集の作り方』教えマス!」がいちばん興味深かった。
表紙&巻頭グラビアは「板野友美(AKB48)」
ほかにグラビアでは「前田憂佳(スマイレージ)」も。
ほかの特集としては「写真の“お悩み”一気に解消! 質問・疑問ギュウギュウ詰め込みQ&A48」など。
「創刊3周年記念 愛読者モニター大募集!」というのもありマス。


玄好社のサイト:フォトテクニック デジタル


フォトテクニックデジタル 2011年 02月号 [雑誌]フォトテクニックデジタル 2011年 02月号 [雑誌]
(2011/01/20)
不明

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『アサヒカメラ』では・・・
「意味も仕組みも完全理解! 大研究 写真と其の階調」
「対決撮影で検証 レンズ選びの常識を疑え!」
「レンズメーカーが語る現代レンズ設計のポイント」

が興味深く、立ち読み。


朝日新聞出版のサイト:アサヒカメラ 2011年2月号


アサヒカメラ 2011年 02月号 [雑誌]アサヒカメラ 2011年 02月号 [雑誌]
(2011/01/20)
不明

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さて、どのカメラ雑誌からレビューしようか悩んだのだけれど、とりあえず『日本カメラ』2011年02月号から。

日本カメラ 2011年 02月号 [雑誌]日本カメラ 2011年 02月号 [雑誌]
(2011/01/20)
不明

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一番興味を持ったのが「勝手に大胆予測 二大メーカーの後継機と戦略はいかに キヤノンの次!? ニコンの次!?」
これは今月号で取り上げることが一番ホットなところだろう。2月の「CP+2011」で両メーカーも含め、新製品が続々と発表されるであろうからだ。来月号ではすでに発表が終わっているかもしれないし、このギリギリの時期において、この特集の執筆者がメーカーから何か情報を得ているかもしれないし。読者としても「CP+2011」に向けて興味深いところだろう。
まぁ、あくまで予測なので、執筆者の “大胆予測” は話半分で読み飛ばせばいいのだが、ニコンのゼネラルマネジャー・笹垣信明氏へのインタビューが1ページにまとめられており、これはさすがに近い将来を予想させる内容だ。


「誰よりも安く手に入れたい! デジイチ中古 噂の真相を探る」
中古市場において「ハイスペックなデジイチほど人気だ」「デジイチズームレンズの時代。高倍率ズームが売れている」「ミラーレス機は、オールドレンズで遊ぶ人が買っていく」という3つの噂について、中古カメラ店が現状を解説。


「そろそろ本気ではじめたい!「中判デジタル」宣言」
ペンタックス645Dの発売で注目されるようになった「中判デジタル」。85万円から120万円あたりで買えるものもあるので、ニコンD3xやキヤノンEOS-1Ds Mark III では物足りないユーザーにとっては興味のあるところかも。特にすでに中判フィルムカメラを所有しているユーザーにとってはカメラボディあるいはデジタルバックのみを追加投資すればいいのでなおさら興味のあるところだろう。
本企画では、中判デジタルカメラの紹介、中判デジタルを使用する写真家のコメント、プロの現場で聞いた中判デジタルの実際、リーフのデジタルバックのクオリティに関するプロカメラマンのインタビュー、マミヤのデジタルバックを使っての風景撮影を紹介。ワタシ的にはポートレートの紹介もして欲しかったところだが、興味のある方はドーゾ。


「スーパーミドル級 最強伝説 ニコンD7000とライバル機たち」
タイトル通り、ニコンD7000を中心にしながら、他社同級機も解説。ちなみにそれらはキヤノン EOS 7D、オリンパス E-5、ペンタックス K-5、パナソニック LUMIX GH2。本気で比較した企画とは思えないけれど(笑)。
また、ニコン内では D300S、D700、D90 も紹介されているが、これも参考になるのかどうか…。


「進化したアートフィルター機能、個性派アクセサリーも要チェック! オリンパス PEN E-PL2」
6ページで紹介。本体の細々した機能にはあまり興味がないけれど、アクセサリーのマクロアームライト MAL-1は6,300円と比較的安いし、結構実用的な気がするので興味が湧く。


「オリンパス初の開放F1.8ズイコーレンズ搭載コンパクト機! オリンパス XZ-1」
各誌この新製品を取り上げているが、『日本カメラ』では2ページのみ。まぁ、他誌も2ページから4ページで似たようなものだが。このカメラには色々な特徴があるけれども、ワタシ的には開放F1.8(望遠端F2.5)のレンズに興味が湧く。だが、どの程度のボケかをはっきり掲載したのはワタシが購入した4誌にはない。たぶん『アサヒカメラ』(違っていたらゴメンナサイ)が「期待ほどはボケない」結果を出してくれていて、納得。大口径と言っても、実際のレンズは6-24mmだから仕方ない。それを他誌では比較的接写に近い前ボケの作例を使ったり、本誌ではマクロでの作例でボケが綺麗と言っているが、同レベルのほかのコンパクトデジカメでどの程度の結果になるかも掲載して欲しいところだ。同様の撮影状況で似たような結果が出るのであれば、各誌は誤解を与える表現をしていることになる。


「富士フイルム ファインピックス X100 World」
これまた各誌取り上げているが、実写できないプロトタイプをあれこれ語られても・・・。まぁ、ワタシがこのカメラに興味がないのでそういう気持ちなのかもしれない。このカメラに期待する人にとっては、プロトタイプであろうと情報が欲しいでしょうからなぁ(笑)。


『日本カメラ』2月号はこんなところで。


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