『CAPA』2011年02月号

CAPA (キャパ) 2011年 02月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2011年 02月号 [雑誌]
(2011/01/20)
不明

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『CAPA』2011年02月号


まずは表紙&裏表紙。モデルは川瀬良子サン。正直、あまり知りません(ゴメンナサイ)。なお、表紙、裏表紙ともオレンジ色にかぶっていますなぁ。



「CAPA 創刊 30 周年記念 読者モニター大募集!」
キヤノン EOS 60Dニコン D7000ソニーα55リコー GXRペンタックス K-rパナソニック LUMIX GH2オリンパス PEN E-PL1s と5大メーカーの一眼レフ、ミラーレス一眼をはじめ、レンズメーカーではトキナーAT-X16-28mm F2.8 PRO FXシグマ50mm F1.4 EX DG HSMタムロン SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD、カメラバッグ、三脚、メモリーカード、露出計など、かなり豪華な製品がモニター提供される。それぞれ各1名だけれど(笑)。本号綴じ込みのアンケートハガキにて応募なので、本号を買わないと応募できません(笑)。


「カメラを買うならこの冬が、メチャ安い!! “イマが買い” のカメラ・レンズ大特集」
正直なところ、この企画はイマイチ。もうすぐCP+2011の開催で、それに合わせて新製品が数多く発表されるのが予想されるのだから、新製品発表前に現行機種を売っておきたいというメーカーの代弁をしているような気がする。
新製品が発表されれば、旧機種となるものは、発表後、値崩れするのが当然だから、今、この企画を読んで買いに走ったら、モノによっては馬鹿を見ることになる。
編集者もその辺はわかっているのにこれを巻頭企画にするということは、よっぽどネタに困っていたのか(笑)。
Part 1 のカメラ編につづく Part 2 のレンズ編では205,200円のニコン AF-S ニッコール35mm F1.4G が加えられていて、総合評価は★5つながらコストパフォーマンスは★3となっていて、企画の趣旨とは違うのでは? 
個別に作例やコメントを詳細に読めば、参考になるところはあるかもしれないが、ワタシ的には全くバツ!(笑)。


「今年こそ出会いたい! 鳥が魅せる冬景色」
ワタシは野鳥を撮る趣味がないのだが、寒い中じっと待って野鳥を撮るカメラマンを尊敬してしまう。
掲載写真は写真として美しいものが多く、なかなかヨイ。


「EOS GALLERY 横浜・代々木の旅」
スポーツカメラマン・菅原正治氏の作品や撮影風景を掲載していて、そのうちの1枚が昨年12月のバドミントン全日本総合選手権大会でのもの。高い位置から望遠で選手のスマッシュを写し止めたもので、背景が綺麗に整理されているし、ピントもバッチリ。でも面白くない(失礼!)。被写体はヨネックスの田村千秋さんではないかと思うが(違っていたらゴメンナサイ)、スマッシュ打った瞬間に笑顔というのは、たぶんそのスマッシュは決まらないだろうなぁと思ってしまう。本人はこの写真を貰ったら嬉しいだろうけど(笑)。


馬場信幸の「シンク・アウト」。今月は「APS-Cデジタル一眼レフはもっとコンパクトに、そして凸凹のないすべてに格好のいい形を望みたい」
APS フィルムカメラを引き合いにして、現行のAPS-Cデジタル一眼レフデザインへの苦言。
引き合いに出した APS フィルムカメラのうち、キヤノン EOS IXE は好きなデザインだけれども、ミノルタベクティス S-1 はペンタ部がフラットな点は評価できるものの、デザインとして美しいとは思えない。
また、α55 は APS-C デジタル一眼だけれど、中身は APS-C デジタル一眼レフではなく、ミラーレス一眼カメラに測距のためのミラーをつけただけ。なので、APS-C デジタル一眼レフの例として出すのはどうか???
とはいえ、本稿で勉強になったのが、APS-H、APS-C、APS-P の意味。“H” はハイビジョン、“C” は(35mm判)クラシック、“P” はパノラマだそうで。ナルホド。APS-C の “C” の意味がようやく分かった(笑)。でもキヤノン EOS-1D系のAPS-H は2:3比率だけれど・・・。


「光の時間 光跡を撮る!!」
長時間露光での撮影指南。ワタシはあまりというか、ほとんど撮ることはないけれど、興味のある方はご参考に。


「ストロボが放つ “光” を理解して ストロボを完璧に制御しよう!!」
Part1 “発光量が多いとブレの原因になる!! ” として、回るファンをストロボ1/1発光から1/128発光までの作例を掲載しているが、1/1発光でも1/1042秒なので、普通の被写体なら本来、十分止まるはず。あえて回るファンを作例にしているのに作為を感じてしまう。また、1/64発光でのポートレート作例も掲載しているが、1/1発光でもほとんど変わらないのでは? 読者にかなり誤解を与えそうな感じがする。むしろ、1/128発光(といった超短時間発光)にすれば通常視覚を超えた表現ができるというような内容にすれば良かったのでは?
Part 2 “GNが一定でない理由を知っておこう”、Part 3 “ストロボの「機種の違い」=「光量の違い」だ!” は初心者には参考になる内容。


「西平英生の交換レンズ完全ガイド 第204回  PENユーザーに嬉しいオリンパスの最新ズーム」
今回はオリンパスM. ズイコーデジタル ED 14-42mm F3.5-5.6 II同 ED 40-150mm F4.0-5.6同 ED 14-150mm F4.0-5.6 の3本を紹介。いずれも★4~4半と好評価。ワタシはオリンパスではなくパナソニックユーザーでレンズ内手ぶれ補正機構がないレンズはパス(というかすでにパナ14-140mmを所有している)。オリンパスユーザーはご参考に。



『CAPA』2月号はこんなところで。
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ジャンル : 写真

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