「シグマ、「12-24mm F4.5-5.6 DG HSM」をリニューアル」について



CP+2011も開幕となり、ネタに不自由しなくなりマシタ(笑)。ちなみにテレビ東京は森本智子アナが取材して9日の放送でレポートしていたが、ワタシ的には現場でお会いしてみたかった(笑)。

さて、今回も前回に続いてシグマの新レンズについて。今回は「「12-24mm F4.5-5.6 DG HSM」をリニューアル」について。
特殊なスペックなレンズの好きなワタシは、このレンズももちろん購入しているのだが、それがリニューアルされるということだ。

デジカメWatchの記事:シグマ、「12-24mm F4.5-5.6 DG HSM」をリニューアル
シグマのサイト:SIGMA 株式会社シグマ

リニューアルにあたり、新レンズではFLDレンズ4枚、SLDレンズ1枚、グラスモールド非球面レンズを3枚、ハイブリッド非球面レンズを1枚採用するという豪華さ。しかも防塵防滴仕様になるようで。
レンズ長は2cmほど長くなるようだが、先端を除いて鏡筒はスリムになったようだ。
価格は従来モデルが希望小売価格 99,000円(税別)で、新レンズは未定となっているが、似たような価格に収まることを期待したい。

さて、そのあたりはいいとして、シグマが “EX” レンズの定義を変更したこと(今回変更したわけではなく、もう少し前に変更している)。
現行レンズは “EX” レンズだが、新レンズは “EX” レンズではない。これはシグマがズーミングで開放F値が変化するレンズは “EX” レンズとしない、としたため。当然 “EX” のロゴもなければ金色のハチマキもない。
ワタシ的には、シグマのこの決断は間違っていると思う。シグマはレンズメーカーとして初心者が最初に買うような安いレンズも出しているが、一方でプロやハイアマチュアの要求に応える高級レンズも出している。開放F値云々ではなく、そういった高級仕様のレンズに “EX” の称号と金色のハチマキを与えるべきだろう。

たぶん、今回発表された「12-24mm F4.5-5.6 DG HSM」は、レンズのクオリティからすれば十分 “EX” にふさわしいものだと推測しているが、開放F値が変動してしまうために称号が与えられないとすれば、ユーザーにとって持つ喜びが半減する。
現行レンズから新レンズに買い換えるユーザーも多いと思うが、買い換えたら “EX” も金色のハチマキもなくなっていたというのは納得しづらいよなぁ。だって、見た目チープじゃん! ワタシは買い換えるかどうかわからないが、そういった意味では少なくともマイナス要因になってしまう。
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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : シグマ 12-24mm


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