『CAPA』2011年03月号

CAPA (キャパ) 2011年 03月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2011年 03月号 [雑誌]
(2011/02/19)
不明

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『CAPA』2011年03月号


まず表紙&裏表紙山崎真実サン。まみヤンですな。久しぶりに見ました。ワタシ的には好きデス。



「カメラ使いこなしの “新常識” 11」
内容はつぎのとおり。
1.望遠一本風景撮りの新常識
2.手ブレ撮影と三脚の新常識
3.オート機能 “オン・オフ”の新常識
4.露出補正で黒締めの新常識
5.ピント合わせに「ライブビュー」の新常識
6.夜の人物撮りの新常識
7.夜の桜撮りの新常識
8.デジタルフィルター重ね掛けの新常識
9.モノクロ撮影入門の新常識
10.RAWに「レベル補正」の新常識
11.トリミングの深ワザの新常識
正直、これが “新常識” か? と思う項目もあるけれど、まぁ、ご参考に。



「第26回 CAPAレンズ大賞決定!」
ワタシが『CAPA』2011年01月号のときに予想していたとおり、タムロン SP AF 70-300mm F4-5.6 Di VC USD が大賞を受賞。また、ソニー85mm F2.8 SAM を含む『はじめてレンズ』シリーズが特別賞を受賞。
2号に分ける必要があるのかとも思うし(笑)、『CAPA』2011年01月号で大賞が予想できるような内容だったのは面白みに欠ける。意外な1本が大賞だったら良かったのに(笑)。とはいえ、一応審査委員の5名はノミネートレンズを使って作例写真を撮ったりしているので、まぁいいか。



「キヤノン EOS Kiss X5 & X50」
10ページの大特集。比較表では他社製エントリー機と並べていたが、X4や60Dとの比較がないのは残念。
それにしても、X50の価格が5万円前後というのは納得できるが、X5が9万円前後というのはどーよ!? すでに60Dがヨドバシ価格92,000円(+ポイント10%)となっているのに。60Dの場合といい、最近のキヤノンの値付け感覚はおかしくないか?



「やっぱり中望遠マクロが面白い!!」
タイトルと違って、標準マクロから望遠マクロまで紹介している。基礎的な内容の解説と各社マクロレンズの紹介。



「A3ノビ対応高性能インクジェットプリンター エプソン プロセレクション PX-5V 登場」
プリンターにしては珍しく、4ページで紹介。最小インク滴量がPX-5600の3pl から2plとなり、より細密になったとのこと。ワタシはあまり興味ないけれど、ご参考に。



「EF70-300mm F4-5.6L IS USM Special Report」
キヤノンがスポンサーになっている企画だと思うが、今回はこのレンズを使用してラグビーの撮影。屋外スポーツではレンズの暗さも気にならず、便利に使えそう。ただし、観客席からでは短いだろうなぁ(笑)。



「馬場信幸のシンク・アウト」。今月のお題は「ソフトフォーカスレンズ」
簡単に言えば、発売中止になったソフトフォーカスレンズを再発売してほしい、あるいは新たにソフトフォーカスレンズを開発・発売して欲しいという内容。デジタルアート機能やソフトフィルターとは根本的に違うというのが馬場氏の主張。
馬場氏の主張はわかるけれども、メーカーとしては二の足を踏むだろうなぁ。シャープな写真をボカすのはパソコンで簡単にできるが、その逆はキビシイ。なのでまずはシャープに撮っておくほうが無難。パソコンのレタッチなら、好きな部分だけを好きなだけぼかせるし。
シグマあたりなら中望遠ズームのソフトフォーカスレンズを出すぐらいのことをやりかねないけれど(笑)、まぁムリだろうなぁ。



「ストロボ写真を楽しむ Vol.3 オート発光を調整する調光補正をマスター!」
調光補正には露出補正連動タイプ非連動タイプがあるのですなぁ。連動タイプとしてはニコンやオリンパスがあるようで、ワタシが使っているキヤノンは非連動。連動タイプは補正作業が1つだけなのでシンプル。非連動は露出補正と調光補正の両方をいじらなければならないので複雑。
ただ、主要被写体と背景のバランスを決めるとき、露出補正に調光補正が連動されては困ると思うのだが、どうなんだろう? 例えば、夜景ポートレート撮影で、人物の明るさはそのままで、背景だけもう少し明るくしたいというような場合・・・。
ちなみにオリンパスの場合はカスタムメニューで連動・非連動を選択できるようで、これは最適の解決方法かと思う。



「河野英喜がニコンD7000と大口径単焦点レンズで撮る! リトルボディで高性能ポートレート撮影に真価を発揮する!」
カメラやレンズはともかく、モデルの西館さをりサンが綺麗デス(笑)。



「西平英生の交換レンズ完全ガイド 第205回」
今回はタムロン18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZDペンタックス DA 18-135mm F3.5-5.6 ED DC WR。評価はそれぞれ★5つと★4つ。ご参考に。



「ポートレートセッション 2010年度 年間大賞発表!」
CAPAのポートレートセッションはユニークな作品応募が多く、いつも楽しみにしているが、今月のマッケンラブ・フォト賞と年間大賞のW受賞した作品はシンプルながら素晴らしいデス。



『CAPA』3月号はこんなところで。
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