『COURRiER Japon』2011年04月号

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 04月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 04月号 [雑誌]
(2011/02/25)
不明

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『COURRiER Japon』2011年04月号

今月の巻頭特集は「“不況でも売れる” のはなぜか? 「ヒットの秘密」を解き明かす」。ここでは
「「戦略」から読み解く K-POP 黄金時代」
「豪州生まれの作業靴が世界の UGG になるまで」
「ダイソン創業者が語る「常識破りの開発哲学」」
「世界で愛されるために…マックの「デザイン革命」」
「「脳科学」から生まれるマーケティングの未来」

それぞれそこそこ面白かったけれど、今月号で一番たくさん取り上げられていたのは「エジプト独裁政権崩壊」関連記事。
「中東メディアが潜入取材「エジプト反政府デモのリーダーに会ってきた」」
「ムバラクで終わりじゃない! 米国が支援する独裁者たち」
「US ニュースの番犬 保守派の論客たちを真っ二つに分断したエジプトの反政府デモ」
「今月の「The Economist」エジプト情勢でアメリカが身動きを取れないのはなぜか?」
「佐藤優の国際ニュース解説室 エジプト情勢」

本誌の発売時期により、リビア問題については書かれていないけれど、「エジプト独裁政権崩壊」については多面的に取り上げられており、面白かった。特に「US ニュースの番犬 保守派の論客たちを真っ二つに分断したエジプトの反政府デモ」が面白かったし、「今月の「The Economist」エジプト情勢でアメリカが身動きを取れないのはなぜか?」はわかりやすかった。


もう一つの目玉は「フェイスブック」
「特別付録 映画ではわからない「フェイスブック」のすべて」
はタイトル通り、映画ではわからない「フェイスブック」およびマーク・ザッカーバーグを20ページの特別付録で解説。これは『TIME』誌がザッカーバーグを特集したものを和訳したもの。映画『ソーシャルネットワーク』で描かれているザッカーバーグと実際の本人との違いや、これまでのインターネットの匿名性に対するフェイスブックの実名主義の比較が書かれている。
一方、「匿名性を重視する日本のネット文化をフェイスブックは変えられるか」
という記事もあり、それぞれ面白かった。

他に面白かった記事を挙げておく。
「ドイツ初の閣僚 “妊娠” でどうなる「子育て支援後進国」」
「国際格下げも財政赤字も気にするな! 日本経済を救う「たったひとつの方法」」
「S.ジョブズの経営哲学のルーツは「禅の教え」と「ソニー創業時の情熱」」



『COURRiER Japon』4月号はこんなところで。
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