『Badminton MAGAZINE』2011年04月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2011年 04月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2011年 04月号 [雑誌]
(2011/03/22)
不明

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『Badminton MAGAZINE』2011年04月号

「インタビュー&技術分析で進化の秘密を探る。平田典靖&橋本博且」
昨年の全日本総合選手権大会の優勝インタビューでは「我慢です」「ひたすら我慢です」としか言わなかった平田選手だが、なかなかよくまとまったインタビューになっている。インタビュアーの技量かな?(笑)。
ダブルスするかたはテクニカルな解説をご参考に。



「ノック&パターン練習でダブルスを鍛える!」
これは指導者向けというか、ある程度人数が集まらないとできない内容なので、ワタシ的にはちょっと参考になりづらいデス。



「硬派少女、一直線に。垣岩令佳」
今回は佐々木翔選手にちょっと似ている(失礼!)、垣岩令佳選手。ルネサスでは藤井瑞希選手とペアを組んでるが、言われないと藤井選手のほうが後輩のように見えてしまう(笑)。
それにしても本文を読むと、バドミントンの強い選手というのは小学校からやっていないと上に上がれないのかなぁというのを感じてしまいマス。



新連載「恩師の記憶」。第1回目は日本ユニシスの早川賢一選手を語る、恩師・藤上良信氏。
早川選手が中学時代に強化選手として入ってきたときと、高校3年間について語っているが、それにしてもよく覚えているなぁという感じ。早川選手には将来性を考えて、敢えて苦手なプレーを強いるペアリングをさせていたのも面白い。
今後のこの連載が楽しみ。



「挑戦者たちの素顔 諸多大輔(東北マークス主将)」
やんちゃな中学生が父の言葉で高校・大学と進み、実業団でプレイ。1部と2部の際で戦っているようなのだが、そこはそこでドラマがあるのですなぁ。



「キッズのためのゼロから始めるバドミントン」
妻子なしのワタシは全く暇つぶしに読ませていただきました(笑)。



「ビギナー向けラケットカタログ2011」
各社から1本ずつ、合計10本のラケットを紹介。
面白かったのが「選手が語る「ワタシのラケット選び」」。竹村純、幡谷好美、嘉村健士の各選手が自分のラケット選びについて語っているのだが、幡谷好美選手は5年前に廃盤になったラケットを買い占めて、残り5本を大切に使っているとのこと。たまにダブルスをする時は、そのラケットが壊れるのがイヤだから別のラケットを使うというのが面白い。




別冊付録「2011ウィルソン グッズカタログ」
表紙はトナミ運輸の佐々木翔選手と日本ユニシスの池田信太郎選手で、これはウィルソンの従来からの顔。
一方、裏表紙をペラッとめくると、日本ユニシス女子の各選手がユニシスとウィルソンのロゴの1文字1文字を手に持って写っていて、イイ感じ。・・・なのだけれど、つい2月号、3月号ではクンプーの広告に出ていたはず! ちょっと尻軽すぎはしないか???

ウィルソンのアナウンス:日本ユニシス実業団バドミントン部 女子チームとウェア契約

あと、ラケット紹介ページ(P22)では「MORE CONTROL」とするところ、「MORE CONTORL」となっていた。ページレイアウトが綺麗なだけに、ちょっとハズカシイ。かなり大きな文字なので目立つ。チェックはしっかりしてくださいね!



最後に「速報! 第101回 全英オープン 廣瀬・藤井&垣岩が準優勝!」
大きなカラー写真で掲載されているが、3月11日の東日本大震災後のことなので、会場では復興となくなられた方の冥福を祈るアナウンスが流されたとのこと。また震災に対する廣瀬選手のコメントも掲載。



『Badminton MAGAZINE』4月号はこんなところで。
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