『COURRiER Japon』2011年05月号

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 05月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 05月号 [雑誌]
(2011/03/25)
不明

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『COURRiER Japon』2011年05月号

予想通り、今月号のメインは緊急特集「「東北関東大震災」を世界はどう報じたか」
世界各国の21の記事を翻訳紹介している。
『COURRiER Japon』の記事は日本人が気付かないような見方のものが多く、毎回はっとさせられるのだが、今回の各国の震災関連記事については、いずれもテレビのニュース番組で紹介されていて、新鮮さに欠けてしまっている。
多くの記事が挙げているのが、日本人はこの非常時でも冷静さを失っていないということで、ワタシもテレビで海外メディアがそのような報道をしていることを知り、日本のメディアとは違う見方をするのだなぁと感心した。
ほかの記事としては今後の復興に関する予想と期待、防災問題、原子力発電に関するものなど。


「なぜ中国人や韓国人は日本人よりも英語ができるのか?」
これは韓国及び中国での英語教育の実態をレポートしていて非常に面白かった。
韓国ではTOEICテストの点数が低いと有名企業がエントリーシートを受理しないとのことで、英語塾が大流行りだそうで。しかも英会話を教えるというよりもGREなどのテスト対策に偏っているのが少し笑える。しかも、韓国ではGREのテストが年2回しかないので、結果が悪いと別の時期に大阪までGREのテストを受験に来るのだという。まぁ、それだけ英語のスコアが重要視されているのだろう。
中国も似たようなもので、ある女子大学生の生活をレポートしている。彼女は一般授業を出ずに英語の勉強ばかりしているということで、それが特殊な例ではないとのこと。
最後に日本・中国・韓国の “センター試験” の英語問題の比較があり、日本よりも中国・韓国のほうがレベルが高いと解説。


「アップル、日産、バーバリー… 世界の「革新的企業」BEST 50」
アメリカのファスト・カンパニーによるランキング。
1位はアップル、2位ツイッター、3位フェイスブック、そして4位に日産自動車が入っている。
ほかにグーグル、アマゾン、ナイキなど有名どころも多いけれど、知らない企業も多くて興味深い。
アメリカ企業が多いけれど、中国、インド、ノルウェー、ロシアなどいろいろ。残念ながら日本企業は日産自動車のみ。


「「アフタースキー」も楽しい世界の街トップ10」
第1位はバンフ(カナダ)で2位がウィスラー。ワタシは両方行ったけれど、ウィスラーは確かに楽しかった。でもバンフはそれほど楽しくなかったような・・・(笑)。
10位までにニュージーランドのクイーンズタウンが入っていないのが不思議で、あそこの夜も楽しかった記憶がある。
ちなみに記事はロサンゼルスタイムス(米国)のものなので、3位アスペン、5位テルライド、7位ジャクソンホール、10位ベイルといずれもアメリカの街が挙げられているのは仕方ないか。
まぁ、ワタシの海外スキーはその3カ所ぐらいのものだから、3位から10位までの街の評価はできないのだけれど。


「アフガン駐留兵士たちの食卓を拝見! 戦場で、いただきます。」
各国の兵士たちが戦場で食べるお弁当(のようなもの)のおかずを一品一品紹介。
英国軍のものにはマトンカレーや紅茶のティーバッグが入っていたり、韓国のものにはキムチ炒めが入っていたりとお国柄が出ていて、単純に面白い。ほかにフランス軍、アメリカ軍、イタリア軍のものを紹介している。



ほかにも色々な記事があるけれど、今回はこんなところで。
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