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COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 で家ネコ&スナップ撮影

せっかく新しいレンズを購入したので、いろいろとスナップ撮影。




まずはワタシに一番なついているネコ(なっちゃん/♀)。
お腹を出して手で掻いてくれアピール。





別ネコ(まる/♀)。
最短撮影距離で撮影しようとしたが、ちょっと離れてしまってピンボケ。
逆光でゴーストが写り込んでしまった。





2階ベランダから外を撮影。
f3.5の開放ながらめちゃシャープ!
直線もきっちりまっすぐ写っていて気持ちイイ。





庭の椿を絞り開放(f3.5)で接写。
背景のボケ方はなかなか綺麗。
画面右上の椿の枝葉の部分は色ズレが少しみられたが、許容範囲。







家ネコ3匹目(のんちゃん/♀)。
このネコはワタシにはなついていない。
家の壁はネコの爪とぎに使われ、あちこちボロボロ(涙)。







2階の窓にネコ2匹。白黒のほうはシュシュ(♀)。
もう1匹はすでに紹介したなっちゃん。
どっちもコチラを見てます。ヒマでほかにすることないんだろうなぁ(笑)。





カメラはソニーα7R III。このカメラを購入して2年近くになるが、
縦位置バッテリーグリップを外して撮影したのは初めて(笑)。
このセットだとかろうじてウインドブレーカーのポケットにも入れることができ、
気軽に外に持ち出せる(iPhoneのほうがもっとコンパクトだけれど。笑)。

絞りをf5.6にして∞マークを被写界深度指標f5.6のところに合わせると、
近接撮影でなければピント合わせ不要。AFレンズの合焦待ちのタイムラグなし。
・・・と言いたいところだが、α7R III レベルの高画素機になると
ピクセル等倍に拡大するとほんの少しピンボケ気味。
厳密なピントが必要なときは被写界深度指標は参考程度に。







テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


マニュアルフォーカスの超広角レンズ コシナ『Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mount 』



コシナ『Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mount 』をうっかりポチってしまった(笑)。
マップカメラの「ネット限定 中古夜市」で激安になったブツを見つけて思わず・・・。
現在の同店の新品価格が69,660円(税込/以下同)、同じく中古美品が63,800円であるところ、どういう理由か中古美品で49,800円! これはポチるでしょう(笑)。

コシナのサイト:E-21mm



いま、似たスペックでホットなのはタムロン 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2(Model F050)。1月30日発売の超・新作モデル。こちらはAFで最短撮影距離が0.11m、最大撮影倍率1:2。サイズは最大径73mm、フィルター径67mm、長さ64mmで質量も220gと軽い。タムロンオンラインストア価格(新品)も41,800円とお手頃。

なのになぜ COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 を選んだかというと、実はマニュアルフォーカスであること。これが第1点目。
超広角レンズは、接写は別にして、通常距離で撮影するなら、下手にAFを使うよりも目測(置きピン)にした方が間違いないというのがワタシの感覚。
今のミラーレス一眼用AFレンズはレンズに距離指標がないので置きピン撮影がしづらい。マニュアルフォーカスレンズで育ったオッサンとしては、広角レンズで置きピン撮影がしづらいのは何とももどかしい。
このレンズであれば、絞りをf4にしてピントリングの♾(無限遠)マークを被写界深度目盛のf4の位置に合わせれば、ピント合わせする必要なく撮影できる。

ちなみに用途としてはフツーのスナップ撮影というよりは、バドミントン撮影での広角撮影。自分の撮りたいアングルの一つとして、24mmだと微妙に画角が狭いシーンが多々あるので。
頻度としてはそれほど多くないので、16−35mmズームをあまり他の機材と一緒に持ち歩きたくないというのが心情。なので、最大径62.8mm(フィルターサイズ52mm)×全長39.9mm、重量230gというコンパクトさも魅力。これが第2点目。
コシナではNOCTON 21mm F1.4 Aspherical というレンズも発売していて明るいレンズであることは大きな利点ではあるが、最大径×全長がφ70.5×79.5mm と中途半端に大きいので自分の期待するスペックとはちょっと違う。

もうひとつ注目したのがレンズ構成。一眼レフ用広角レンズはバックフォーカスを確保するために「レトロフォーカス(正式にはインバーテッド・テレフォト)」タイプのレンズ構成にせざるを得ないのだが、ミラーレス一眼のソニーα用レンズなので、「対称型」のレンズ構成になっている。ものの本によると、「レトロフォーカス」と「対称型」では、画角は同じでも描写が異なるとのこと。その描写を試してみたかったというのが3つ目の大きな理由。




購入した商品は中古ながら化粧箱付き。フード、フロントキャップ、リアキャップ付き。メーカー保障書はナシ(マップカメラの『お買上票』があるので1年間保証となる)。




フードを付けた状態。薄っぺらくて効果があるのか??? 金属製なので何かにぶつけた時にショックアブソーバーの役割はしなさそう。レンズを直接ぶつけるよりはマシだろうが。




フードにはフィルターネジが切ってあるので、フードを付けたままでもレンズキャップを付けられるのは便利。

レンズ鏡筒は総金属製でずっしりとくる。ピントリングがクラシックな削り出しローレットで、繰り出しは今どきのAFレンズにはない重めの感触。だが、マニュアルフォーカスにはこれぐらいがちょうど良い。特に置きピン撮影するときは勝手にピントリングが動いてもらっては困るので。



まだこのレンズで数枚しか撮影していないので評価はこれからだが、周辺部も描写がよく、色ニジミもないようなので良さげな感じデス。







『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』(夏井いつき/PHP)




今年は俳句でも始めるかと購入した俳句本2冊のうちの1冊がコレ。
『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』(夏井いつき/PHP/1,400円+税)。

夏井いつきがPHPの編集者(俳号:秘英知 ぴーえいち。笑)に対話形式で俳句の基礎を教えるというスタイルなので読みやすい。
8回の具体的な授業+最後の授業という構成。

1時限目:自分の俳号を考えよう
2時限目:俳句には二つの技がある
3時限目:「尻から俳句」で俳句デビュー
4時限目:「十二音日記」を書いてみよう
5時限目:完成した句をチェックしよう
6時限目:「切れ字」を使ってみよう
7時限目:季語を観察してみよう
8時限目:「一物仕立て」を仕分けしよう
最後の授業:句会に出てみよう

TBS系『プレバト』は毎週たのしみにしているが、ワタシ的に目からウロコだったのが「尻から俳句」。俳句の作り方のアドバイスだが、ナルホドという内容。

また、「季語」が単純な季節の言葉ではなく、季語によってはその背景にある意味とか感覚が俳句に重要な影響を与えることを知った。

気軽に始められて奥が深い俳句。これから始めようという方にはオススメの一冊。








雑誌『mina』2020年03月号「「春服」と「カメラ」と」



雑誌『mina』は若い女性向けファッション雑誌のようなので普段はスルーしているが、カメラを持った永野芽郁チャンが表紙になったのでチェック。
中年のオッサンが本屋の女性ファッション雑誌コーナーで立ち読みしていたらちょっと気持ち悪いが(笑)、自宅でdマガジンをスワイプするだけなので心置きなく見ることができる。

ちなみに表紙で永野芽郁チャンが手に持っているカメラは1979年発売のフィルムカメラ『オリンパスXA』なのだが、「OLYMPUS」銘は消されている。スポンサーがらみの処置なのか?
(ちなみにワタシも持っている。➡︎高校生時代の持ち歩きカメラ 『カメラカプセル』オリンパスXA



「春のおでかけ服は、ときどき「きれいめ」。」という特集では、芳根京子チャンが東京・銀座の中古カメラ店前をロケ先にして撮影されており、なかなか興味深かった。

「はじめまして、カメラ。」という特集では、サブタイトルが「初めての人、必見。“おしゃれ写真” の楽しみ方、教えます!」。内容は・・・
01. 中古カメラ店に行ってみる。
02. 「はじめてカメラ」これが “買い” です
03. カメラのトリセツ、作りました。
04. カメラ女子のおしゃれ写真をお手本に。

いま、若い女性の間でフィルムカメラが静かなブームになっているようで、その辺りを意識した企画なのだろう。
昨今はスマホのカメラ性能・機能がアップしたおかげでカメラの売り上げは大きく減少傾向なのだとか。ま、当然といえば当然のことで、仕方ないことではあるが。
そういう意味では、若い女性がカメラに興味を持つということは、カメラ業界にとってはありがたいことだろう。

ただ、紹介内容にはかなり問題点があるように思える。

一番問題があると思うのは、「03. カメラのトリセツ、作りました。」
たった見開き2ページでカメラのトリセツを紹介するのはそもそもムリ。
さらに「カメラの種類」を
・フィルムカメラ
・一眼レフ
・ミラーレス一眼
・コンパクトデジカメ
の4つに分類していること。
「二眼レフとかビューカメラとかあるだろう!」というマニアックなツッコミは控えるにしても、フィルムカメラと区別されるべきはデジタルカメラ。フィルムカメラにも一眼レフがあるし。

ほかに本企画のトリセツでは
・露出
・ホワイトバランス
・ピント合わせ
・外付けフラッシュ
・レンズ
・画像サイズ
・ファインダーあり/なし
についてのQ&Aが紹介されている。

が、「露出」のなかの「絞り」の解説は全く逆の説明になっていてNG。
そもそも、カメラを初めて触るという人に対しては、スマホカメラとの違いやあえてカメラを使う面白さ、フィルムの種類や現像料・プリント料あたりを紹介すべきではないか?

あと、古いデジカメなら使用するメディアに注意が必要だし、フィルムカメラなら電池が入手可能かどうかもチェックが必要であることは紹介すべきではなかったか?

また、フィルムの装填方法が紹介されていたが、フィルムカメラでは装填中にフタを開けてはならないことと、撮影後に巻き戻さなければならないことは、今の若者には絶対解説が必要なのでは?

そもそも、中古カメラにまで購入範囲を広げているが、中古カメラは膨大な種類があって、初心者が生半可な雑誌知識で購入に走るよりも、カメラ店の店員さんに相談・質問する方が手っ取り早いと思うので、その旨をしっかり書くべきだったかと。


こんな感じでツッコミどころ満載な企画ではあるけれど、これがきっかけでカメラ好き女子が増えていただければ慶賀なり。






テーマ : 雑記
ジャンル : 本・雑誌


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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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