ダイハツ・ヨネックス ジャパンオープン 2017のおみやげ




いつも旧称・ヨネックスオープンジャパンの撮影では、記念に何かしらのTシャツを自分へのお土産に購入してきたのだけれど、今回のTシャツは自分好みのものがなく、買うのを初めて止めた。
とはいえ、ダイハツが冠スポンサーになって初めての大会でお土産なしというのも寂しい。
というわけで、来場客に配っていた無料のうちわを1枚ゲット。大会ロゴが片面にしっかり印刷されており、安上がりな記念品となった(笑)。




もう一つ、無料で手に入れたお土産が大会ロゴ入りトートバッグ(1,500円)
毎年恒例、最終日のプレスルームでの抽選会でたまたま当選してゲットしたもの。素材はコットンキャンバスかと思いきや、ポリエステル製なので、耐久性は良さそう。当選してそれなりに嬉しかった。



 


クリアファイル2種(各200円)
これも最終日にプレスルームで配られたもの。人によってはありがたい記念品になろうが、ワタシ的にはそれほどでもなく・・・。印刷されているので中身が見えず、実用性にも乏しい。本当に記念品(笑)。




大会公式パンフレット(1,000円)
52ページ・フルカラーの豪華版。
これは毎回メディアには無料で配布されるので、記念品という感覚は全くナイ(笑)。とはいえ、どの選手が(いつ/何回)優勝しているかなどをチェックする拠り所になるので、ないがしろにはできない。

ちなみに報道関係者にはほかに大会プレスリリース、選手の世界ランキング表、外国人選手日本語統一表記表、その日の試合のタイムテーブル、撮影上の諸注意が配られる。



こんなところが今回の大会おみやげでゴザイマス。



テーマ : その他
ジャンル : その他


『CAPA』2017年10月号





続いて、今さらながら『CAPA』2017年10月号


表紙&裏表紙橋本マナミさん。



「ニコン D850」
17ページの大特集。D850といえば超高画素と連写性能が目玉だが、高感度画質やフォーカスシフト撮影などについても細かく解説している。


「俺のレンズ!!」
プロ22名がそれぞれ頼りになる1本と作例を紹介。
トップバッターの立木義浩氏はキヤノン EF-M 22mm F2 STMを紹介。作例で使用したカメラはEOS M5。ほろ酔い気分で夜のスナップに最適の組み合わせのようで。
続いて水谷章人氏は同 EF 400mm F4 DO IS II USMを紹介。80歳には一脚不要で撮影できるコンパクトな超望遠レンズが便利とのこと。まぁ、センセイのことだから自腹は切らずにキヤノンから無制限・無償貸与されているんだろうけど(笑)。
ちなみにセンセイは先の「ダイハツ・ヨネックス ジャパンオープン2017バドミントン選手権大会」にもお越しになって撮影されておられマシタ。

また、増田賢一氏が「時代を作った名玉」というタイトルで、標準〜望遠単焦点レンズ、高倍率ズーム、サンニッパレンズの歴史について解説。懐かしく、興味深く読んだ。



「伊達淳一のレンズパラダイス」
今回はシグマ 14mm F1.8 DG HSM Art同 24-70mm F2.8 DG OS HSM Art
前者の性能は高くていいレンズのようだが、ワタシ的にはスルー。興味があるのは24-70mmのほう。キヤノンの EF 24-70mm F2.8L II USM は高性能だが手ぶれ補正がないのが欠点。シグマは4段分の手ブレ補正機構内蔵でピントリングとズームリングの回転方向がキヤノン純正レンズと同じなので、キヤノンユーザーにとっては要注目。
タムロンも手ブレ補正機構内蔵の同スペックレンズをリニューアル。シグマよりも価格設定が安いが、ピントリングとズームリングの回転方向がキヤノン純正レンズと逆方向なので、気になる方もいるだろう(ワタシもその一人)。ニコンユーザーにはタムロンのほうがいいかも。



『CAPA』2017年10月号はこんなところで。







『カメラマン』2017年10月号






今さらながら『カメラマン』2017年10月号


別冊付録『ネイチャー撮影ポケット・ガイド』
ほとんどが花のクローズアップ。ワタシ的にはスルー。



表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは葵わかなサン。
10歳から芸能活動を初めて現在は19歳。NHK朝の連ドラ『わろてんか』のヒロインに抜擢されたとか。
88ページの写真はソフトフォーカスでも何でもない明らかな前ピンで、この写真を選んだ意図が分からない。このシーンは全部ピンボケだったのかな?


「TOP LIGHT」も「女優びより」もう連載6年になるようで、10月からキヤノンギャラリー銀座・大阪・名古屋で写真展開催とのこと。


「New Product Review Nikon D850」
10月号のカメラ雑誌はこのカメラが話題をさらっておりますなぁ。キヤノンが同じスペック・価格で発売したら、ワタシ的には間違いなく買い!(笑)。
4,575万画素で秒7コマ、マルチバッテリーパック装着時には秒9コマ! よっぽどコマ速にこだわるスポーツカメラマンや報道カメラマンでなければ、超高解像度と高速連写の両立は魅力的。チルト液晶モニター搭載もグー。
ただ、一眼レフタイプはこれが最後ではないかと予想(キヤノンも EOS 5Ds/5DsRの後継機あたりで最後かな?)。東京オリンピックを前にしてニコンもキヤノンもミラーレスでハイエンドモデルを発表するだろう。ソニーがα9を世に出したことで、むしろハイエンド機のミラーレス化が受け容れられやすくなったと考える。


「マウント別レンズテスト2017」
先月に引き続きキヤノンレンズ。ワタシ的には有り難いが、他メーカーユーザーの反感を買わないか?(笑)。
今回テストされたレンズは・・・
・EF 16-35mm F4L IS USM
・EF 24-70mm F4L IS USM
・EF 70-200mm F4L IS USM
・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
・EF-S 10-18mm F4.5-5.6L IS STM
・EF 35mm F1.4L II USM
・EF 50mm F1.8 STM
いずれも高評価でキヤノンユーザーとしてはなにより。
面白かったのは、通常、開放から2絞り程度絞ると解像度が上がるとされているが、本誌のテストのグラフを見ると、中間から周辺部は向上するが、中央部の解像度が低下するレンズがいくつか見られることだ(低下と言っても目くじらを立てるものではないのだろうが)。


「どっちのレンズショー」。今回はニコン AF-P 70-300mm f/4-5.6E ED VR とライバルレンズ。
ワタシ的には完全にスルー(失礼!)。



『カメラマン』10月号はこんなところで。







テーマ : 本、雑誌
ジャンル : 本・雑誌


2017.09.26 JCIIギャラリー『水谷塾 終了展 2017』



今回の東京出張の最後は JCIIギャラリー『水谷塾 終了展 2017』

予定にはなかったけれど、日本カメラ博物館のすぐ横のビルだったので、ついでに寄ってみた。

水谷塾というのはスポーツカメラマンの大御所 水谷章人氏の写真塾。水谷氏は文藝春秋『Number』と組んで、スポーツ写真の新しい世界を拓いてきた。

さて、終了展だが、ワタシも同じスポーツ写真を撮るものとして厳しく見ると、素晴らしい作品もあったものの、習作レベルを超えていないものも。
超望遠レンズで切り取った選手のアップの写真とか、スローシャッターで動感表現をしたものが多く見られたが、ちょっと食傷気味。

いずれも見た目はそこそこ綺麗だけれど、それで何を表現したかったのかが希薄なものが多かったように感じました。
特にスローシャッターの写真は、うまい具合に撮るのは非常に難しいのはわかるのだが、「スローで撮ったからこそいい写真になった」と思えるものは少なく、つまりスローで撮った意味があまり感じられないものが多かったということ(ワタシの感想)。

また、たくさんの塾生が思い思いのサイズでプリントを飾っていたが、大きなアップのプリントの横で小さなA4サイズでしかも引きの写真があると、後者はどうしても見劣りしてしまう。一人一人のディスプレイスペースの制限があったのかもしれないけれど、そのあたりも考えてプリントしてほしかったと思った次第。

個人的には新人らしい独自の視点・表現の作品を期待したのだが、そういう作品は見当たず。そのあたりがほんとうに残念。まぁ、塾生たちの今後に期待したいと思いマス。


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